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商社事業

USB Type-C コネクタ部品の量産対応可能!!
プラグ&レセプタクル 両方に対応!

USB Type-C ™ コネクタとは

USB Type-Cコネクタは、将来性のある次世代USBコネクターとして、世界の注目を集めています。次世代スマートフォンや各種接続コネクタでは、Type-Cコネクタの標準化が進んでおり、今後更に普及することが予想されています。
この需要に先がけて、ジェイアンドシーは、Type-Cコネクタの部品を製造販売致します。
(製造は日本国内)

USB Type-A
USB Type-A
USB Type-C
USB Type-C
USB MICRO B
USB MICRO B
LIGHTNING
LIGHTNING

Type-C コネクタの特徴

  • 小型サイズ
    マイクロUSBとほぼ同等サイズ 8.4mm×2.6mm
  • リバーシブル
    表裏のないので、向きを確認せず利用できる
  • 高速転送
    転送速度がUSB 3.0の約2倍「10Gbps」
  • 対応範囲拡大
    電源供給から映像出力までケーブル1本で可能対応可能

ケーブルに取り付けられる側のコネクタはプラグ(オス)、スマートフォン、パソコンなどに取り付けられる側のコネクタはレセプタクル(メス)と言います。
弊社では、このどちらの製品にも対応可能です。

プラグ(オス)
プラグ(オス)
レセプタクル(メス)
レセプタクル(メス)
プラグとレセプタクルの図

弊社にて生産するメリット

USB Type-C Shell

絞り加工により、つなぎ目がなく高硬度の製品化を実現!(プラグ・レセプタクル両方対応)
  • ポイント01高硬度(硬度はHV400まで)
  • ポイント02絞り加工の為、繋ぎ部の凹凸が無く、なめらかです。
  • ポイント03絞り金型の精密加工技術を有しており、大量生産に対応可能
USB Type-C Shell

現在、金属シェルは平板をカーリングしてつなぎ目をかしめる製品が多い中、弊社のプレス部品は絞り加工技術で生産しているのが特徴です。
絞り加工とは金属板成形法の中の1つで、一枚の金属の薄板から円筒・角筒・円錐など、底付容器を作る加工法の事を言い、成形された製品につなぎ目が無い事が特徴です。
現在、金属シェルは平板をカーリングしてつなぎ目をかしめる製品が多い中、弊社はこの絞り加工を採用していおります。

その他の形状
USB Type-C Shell形状1
USB Type-C Shell形状2
USB Type-C Shell形状3

USB Type-Cコネクタ部品の防水技術

防水/防塵性能「IP67/IP68等級」対応!(レセプタクル対応)

弊社では次のような最先端の成形技術を用いて生産しています。

  • ポイント01自己接着材料液体シリコーンゴム
  • ポイント02日本製の最新成型機と精密金型
  • ポイント03LIMS(液体シリコーンゴム射出成形システム)による全自動生産
Type-Cコネクタ部品の防水技術

LIMS 全自動システム

LIMSとはLiquid Injection Molding Systemの略で、優れた特性を持つ液体シリコーンゴムと、これを精密・安定的に射出する成形機とを組み合わせることにより実現した成形加工システムです。

  1. シェル自動送り
    01.シェル自動送り
  2. ロボット キャッチ
    02.ロボット キャッチ
  3. シリコーン 射出
    03.シリコーン 射出
  4. ロボット 配列
    04.ロボット 配列
  5. 製品自動送り
    05.製品自動送り